佐倉市王子台 京成臼井駅から徒歩12分。健康と美容を改善し日々の生活の質を高める整骨院

いしやま院長のブログ

2018年12月26日

免疫力を高める③ 生活

免疫力を低下させないように、また、高まった免疫力を保ち、ウィルスや細菌の感染リスクを最小限にするために、日々の生活で特に以下のことを気を付けて下さい。

 

●マスク:飛沫感染を予防する。呼吸器の粘膜を保護。接触感染、空気感染は予防できない。

 

●うがい:口腔内を清潔に保ち乾燥を防ぐ。ウィルスや細菌を洗い流す効果はない。

 

●手洗い:接触感染を予防する。洗いすぎて手荒れが起きると逆効果。

 

●アルコール殺菌:インフルエンザの接触感染予防に有効。

 

●塩素系消毒:ノロウィルスの接触感染予防に有効。ハイター100倍希釈。強刺激のため体には使わない。

 

●体を温める:積極的に温め、冷やさなように保温。

 

●血流を良くする:軽い運動、ストレッチ、マッサージなどが有効。

 

●質の良い睡眠をとる:睡眠時間より睡眠の質が問題。

 

●ストレスをためない:ストレスは万病のもと。

 

●栄養バランスの良い食事:多様な栄養が取れる鍋、発酵食品、旬の野菜や魚がお勧め。

 

●生活のリズムを保つ:自律神経が乱れないように。

 

皆様のライフスタイルに合わせて、無理なく実施してください。

2018年12月14日

免疫力を高める② 食事

免疫力を高めるためには、日常の食事から様々な栄養素をバランスよく摂取する必要がありますが、下記のような免疫力に直接かかわる栄養素は積極的に摂取してください。

 

●タンパク質
筋肉や臓器、ホルモン、酵素の原料(肉類、魚介類、卵、大豆)

●n-3系脂肪酸
炎症やアレルギーを抑える(青魚のDHA、EPA)

●ビタミンA
粘膜の状態を良好に保つことで感染を予防(レバー、うなぎ、緑黄色野菜)

●ビタミンC
免疫細胞の機能を活性化(緑黄色野菜、果物、芋類)

●ビタミンE
免疫細胞の活性化、活性酸素を中和(アーモンド等のナッツ類、かぼちゃ、アボカド)

 

 

また、体内の免疫力の60~70%は腸にあるといわれています。

腸内で免疫を担当する細胞のバランスを改善し、腸内細菌のバランスを整える食品(ヨーグルト、漬物、味噌といった発酵食品、食物繊維、オリゴ糖)をとることで腸内環境を良好に保つことが、免疫力の低下を防ぐ有効な手段になります。

 

重要な栄養素だからといってサプリメント等で過剰摂取せず、まずは必要な栄養素の摂取や規則正しい食習慣をこころがけましょう!

2018年12月04日

免疫力向上の運動メソッド

適切な運動量、強度には個人差があります。

免疫力向上の目的なら、息切れしない程度、口呼吸にならない程度、筋トレは10回が普通にできる強度、体のどこにも痛みを感じない負荷、強度でおこなうのが効果的です。

無理のない範囲で実施してください。

 

① 有酸素運動

・ウォーキング(不整地や坂、階段など、変化のあるコースだとさらに効果高い)
・インターバルラン(ウォーキング→軽いランニング→ウォーキングを繰り返す方法、心拍数を上げすぎないのがポイント)
・縄跳び(息切れしない程度が効果的)

② トレーニング

スクワット 10回(腰を半分程度下げるハーフスクワッド)

腹筋 10回

腕立て伏せ 10回(膝をついたハーフプッシュアップ)

上記を1セットにして、1日のうちに3~5セットを2日に1回。
ゆっくり確実なフォームで、痛みが出ないように行ってください。

2018年12月04日

免疫力を高める① 運動

いよいよ冬本番、ウィルスや細菌など、様々な感染症が増える時期です。
感染症リスクを軽減させ、健康を維持するためには免疫力の向上が必要です。
今後数回に分けて、免疫力を向上させるためのコラムをお届けします。

第一回は「運動」です。

●激しい運動、ランニングは逆効果

免疫力の向上に「運動」は欠かせません。
運動による筋量の増加、筋代謝の亢進により体温が上がることで免疫細胞が活性化します。
また、運動により血液循環が改善されることで免疫機構の主役である白血球を活性化します。

逆に運動不足では筋代謝が低下し低体温になり、循環も悪くなり白血球の活性も低下し感染リスクが高まります。

 

しかし、強度の高い運動(高負荷の筋トレなど)をすると、血流が局所に集中したり、疲労などにより一時的に免疫力が低下します。

 

さらに、外でのランニングは、口やのどの上気道部を乾燥させ、粘膜の機能低下を招く恐れがあるため、感染症リスクが高まる可能性があります。

免疫力向上のためには、ストレッチ、適切な負荷の筋トレ、口呼吸にならない程度の強度の有酸素運動が効果的です。

2018年11月05日

自律神経症状のご相談が増えています。

先月以降、当院では、頭痛、めまい、吐き気、しびれ、不眠、疲れやすい、倦怠感、気持ちの落ち込み、不安感などの自律神経のバランスの変化が原因と思われる様々な症状のご相談が増えています。

気候の変化や不規則な生活習慣、運動不足、メタボリックシンドローム、ストレス、体質や性格、環境やホルモンの影響等により自律神経は容易にそのバランスを崩し、身体のいたるところに様々な症状や心身の変調をきたします。

崩れた自律神経のバランスをリセットし、健康的なリズムを取り戻すためには、異常に興奮した交感神経を抑制し、働きが鈍くなった副交感神経を活動的にさせる治療的アプローチが必要です。

当院では、

● 交感神経に作用し異常興奮の抑制効果が高い「立体動態波治療」

● 副交感神経の活性化効果の高い「マイクロ波治療」

● 脳内循環、脳脊髄液循環を促し、脳神経系を活性化させる「頭骨矯正」

を組み合せた「自律神経矯正法(3,500円)」をご提供しています。

 

様々な自律神経症状に効果のある、体に優しい人気の施術プログラムです。

原因不明の慢性症状がある方は、是非、当院にご相談下さい。

2018年10月09日

Q&A「骨盤矯正はどのくらいの間隔でうければいいのか?」

Q「骨盤矯正などの矯正施術は、どのくらいの間隔でうければいいですか?」

 

A[骨盤矯正や産後骨盤矯正、姿勢矯正など、当院で人気の各種矯正施術は、骨盤や体幹、肩甲骨、自律神経などに複合的にアプローチすることで、体に負担をかけることなくバランスや機能を改善させ、健康・美容に対する様々なリスクに対応しています。

施術後にその効果が実感しやすい施術ですが、その効果を維持するためにはある程度の継続的な施術が必要になります。

当院の矯正の場合、施術の間隔が2週間以上開くとその効果が不安定になってきます。

矯正の確実な効果を得るために、少なくても2週間に1度のご来院をお勧め致します。」

2018年09月19日

なぜ「スポーツの秋」なのか?

気候も良く実り豊かな秋は「食欲の秋」「芸術の秋」とも呼ばれ様々な活動に適した季節です。
何より運動に関しては、この時期9月から12月ごろが最適と言えます。

 

● 冬に向けて代謝が上がる

 

人間は体温を一定に保つためにエネルギーを使って熱を生産しています。

夏は外気温が高い為、体温を保つためにエネルギーを使う必要がないので基礎代謝は低い状態です。
冬は外気温が低く、エネルギーを使って熱を産生しないと体温を保てないため基礎代謝が高くなります。
秋はその移行期にあたり、基礎代謝が大幅に上昇し活性化している時期なのです。

この時期に有酸素運動などをすると、代謝向上の効果が高く、脂肪が燃焼されやすく、筋肉の質が上がりやすくなります。

逆にこの時期に運動しないと、身体の活性が低下し代謝が落ちることによって体温が一定に保てなくなり、その結果、体は体温を一定に保つための保温材としての皮下脂肪をため込もうとします。

 

つまり
「運動すれば効果が出やすい時期」
であるとともに
「運動しないと太りやすい時期」
という事になります。

 

秋こそ有酸素運動を!!

2018年08月21日

冷房病について

今年は記録的な猛暑となり、熱中症予防のため長時間のエアコン使用が必要になりました。

しかし、長時間冷房下にいることで体が冷やされ血行不良をおこしたり、外気温との差により自律神経が誤作動を起こしバランスが崩れ様々な症状を引き起こす場合があります。

● 冷房病の症状

・ 腰痛、肩こり、頭痛、めまい、だるさ、胃腸障害、手足のむくみ、しびれ、不眠、食欲不振、など。
・ 風邪症状に似た症状の場合も。
・ 免疫力が低下し感染症になりやすくなる。
・ ホルモンバランスの乱れによる症状。

● 解消方法

「冷房病」の原因は冷えと自律神経のバランスの乱れです。

・エアコンの設定温度は「外気温-5度以内」が理想(外気温が35度を超える場合は-7~8度)。
・エアコンの冷気に直接当たらない。
・扇風機などで気流を作り、体感温度を下げる。
・シャワーだけの入浴は避け、湯船に入る。
・ストレッチ、体操など、無理のない運動を定期的におこなう。
・一日の生活リズムを整える。
・心身のストレスは悪化の要因。

夏の疲れは季節替わりに症状として出てきます。心身のケアをお忘れなく。

2018年07月24日

熱中症予防のための水分補給

都心でも40度を超える記録的な猛暑となっています。
命の危険もある熱中症。患者数はすでに過去最高になっており、今後も増加傾向にあります。
熱中症予防の基本は水分と塩分の補給です。

● 推奨される補給法

1. 水または麦茶と塩タブレット
2. スポーツ飲料(ハイポトニック飲料がより良い)
※スポーツ飲料はその浸透圧の違いにより2種類あります。

1. アイソトニック飲料

安静時の吸収が早い。高エネルギーのため長時間の運動に向いている(商品名:ポカリスエット、アクエリアス、ビタミンウォーター、グリーンダ・カ・ラ など)

2. ハイポトニック飲料

運動による発汗時、脱水時の吸収が早い。低糖質、低カロリー。経口補水液。(商品名:アクエリアスゼロ、ポカリスエットイオンウォーター、スーパーH2O、OS-1など)

● 水分補給にむかないもの

1. ビールなどのアルコール
2. お茶、紅茶、コーヒー(利尿作用があるため)
3. 味が濃い飲み物

のどの渇きを感じた時点ですでに体は脱水状態です。
時間を決めて定期的に水分、塩分を補給してください。

2018年02月23日

新コースメニューのご提供が始まりました。

【新コースメニューのお知らせ】

身体に優しく、効果をすぐに実感できる、セット価格でお得な当院人気のトータルケアコースが、新メニュー導入により3コースになりました。
LINE会員様には期間限定のキャンペーンも実施中です、この機会に是非ご利用下さい。

● 全身矯正トータルケア

当院の矯正施術の集大成!本格矯正のフルセット

(コース内容)
メディカルマッサージ
アクアマッサージ
加圧式エアマッサージ
骨盤体幹矯正
姿勢矯正(肩甲骨はがし)
美脚矯正

(料金)
約80分5,000円(LIME会員様は2月28日まで4,000円)

● 骨盤体幹トータルケア

当院独自の究極の骨盤ケアコース

(コース内容)
メディカルマッサージ
アクアマッサージ
骨盤体幹矯正
EMSメディカルダイエット

(料金)
約60分4,000円

● 疲労回復トータルケア

本格的メディカルケアで心身の疲労回復

(コース内容)
メディカルマッサージ
アクアマッサージ
高圧酸素カプセル

(料金)
約60分3,500円(LIME会員様は定2月28日まで3,000円)