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いしやま院長のブログ

2018年08月21日

冷房病について

今年は記録的な猛暑となり、熱中症予防のため長時間のエアコン使用が必要になりました。

しかし、長時間冷房下にいることで体が冷やされ血行不良をおこしたり、外気温との差により自律神経が誤作動を起こしバランスが崩れ様々な症状を引き起こす場合があります。

● 冷房病の症状

・ 腰痛、肩こり、頭痛、めまい、だるさ、胃腸障害、手足のむくみ、しびれ、不眠、食欲不振、など。
・ 風邪症状に似た症状の場合も。
・ 免疫力が低下し感染症になりやすくなる。
・ ホルモンバランスの乱れによる症状。

● 解消方法

「冷房病」の原因は冷えと自律神経のバランスの乱れです。

・エアコンの設定温度は「外気温-5度以内」が理想(外気温が35度を超える場合は-7~8度)。
・エアコンの冷気に直接当たらない。
・扇風機などで気流を作り、体感温度を下げる。
・シャワーだけの入浴は避け、湯船に入る。
・ストレッチ、体操など、無理のない運動を定期的におこなう。
・一日の生活リズムを整える。
・心身のストレスは悪化の要因。

夏の疲れは季節替わりに症状として出てきます。心身のケアをお忘れなく。