佐倉市王子台 京成臼井駅から徒歩12分。健康と美容を改善し日々の生活の質を高める整骨院

いしやま院長のブログ

2019年09月20日

急性腰痛のご相談が増えています

最近当院では、ぎっくり腰などの急性腰痛のご相談が増えています。
夏の疲れが出やすい時期でもあり、季節替わりの気温差や気圧差もそのリスクとなります。
症状が出る前の「予防的ケア」でそのリスクを軽減しましょう。

なお、骨盤矯正や産後骨盤矯正、姿勢矯正など、当院で人気の各種矯正施術は、骨盤や体幹、肩甲骨、自律神経などに複合的にアプローチすることで、体に負担をかけることなくバランスや機能を改善させ、健康・美容に対する様々なリスクに対応しています。

施術後にその効果が実感しやすい施術ですが、その効果を維持するためにはある程度の継続的な施術が必要になります。

当院の矯正の場合、施術の間隔が2週間以上開くとその効果が不安定になってきます。

矯正の確実な効果を得るために、理想的には1週間に1度、少なくても2週間に1度のご来院をお勧めいたします。

様々なフィジカルシスクの予防のためにも、是非当院を定期的にご利用ください。

2019年07月29日

夏バテの原因は自律神経の疲労

気温も湿度も上がり、本格的な夏の気候になってきました。

猛烈な夏日が続くと、倦怠感や食欲不振、頭痛やめまい、慢性症状の悪化などの「夏バテ症状」が出る場合があります。

夏ばての大きな原因は、以下のような状況による自律神経の疲労が考えられます。

 

・エアコンの冷気

・室内と屋外の温度差

・紫外線による酸化ダメージ

・発汗などによる脱水状態

・運動不足

・睡眠の質の低下

・冷たい飲料の多飲

 

これらの状況を無理なく解消することで、効率よく夏バテを予防する事ができます。

 

・エアコンの温度管理(冷やしすぎない)

・紫外線予防(帽子やサングラスを使う)

・脱水の予防(早めの水分・ミネラルの補給)

・胃腸に負担をかけない食事

・室内で可能な軽い運動(体操やストレッチ)

・シャワーでけでなく湯船に入り体を温める。

 

高温多湿の状況はこれからしばらく続きます、引き続き最大限の熱中症、夏バテ、脱水対策をお願いいたします。

2019年07月10日

矯正施術の頻度について

骨盤矯正や産後骨盤矯正、姿勢矯正など、当院で人気の各種矯正施術は、骨盤や体幹、肩甲骨、自律神経などに複合的にアプローチすることで、体に負担をかけることなくバランスや機能を改善させ、健康・美容に対する様々なリスクに対応しています。

施術後にその効果が実感しやすい施術ですが、その効果を維持するためにはある程度の継続的な施術が必要になります。

当院の矯正の場合、施術の間隔が2週間以上開くとその効果が不安定になってきます。

矯正の確実な効果を得るために、理想的には1週間に1度、少なくても2週間に1度のご来院をお勧めいたします。

様々なフィジカルシスクの予防のためにも、是非当院を定期的にご利用ください。

2019年03月26日

生活習慣病ケアのメニュー化が進行中!

いしやま整骨院では現在、様々な疾患の原因となる高血圧、高コレステロール、高血糖などの生活習慣病に対する症状緩和、予防的な施術プログラムを開発中です。

薬などは使わず、体に負担の少ないマッサージや矯正施術により、人間が本来持っている自己治癒力を高め、心身のあらゆる機能を改善する施術プログラムになると思います。

健康診断の数値が気になる方、日々の健康管理に本格的に取り組みたい方に最適です。

来月を目安に施術プログラムのメニューを順次発表していきますので、今しばらくお待ちください。

2019年03月19日

自律神経症状の御相談が増えています。

季節替わりのこの時期、当院では、頭痛、めまい、吐き気、しびれ、不眠、疲れやすい、倦怠感、気持ちの落ち込み、不安感などの自律神経のバランスの変化が原因と思われる様々な症状のご相談が増えています。

気候の変化や不規則な生活習慣、運動不足、メタボリックシンドローム、ストレス、体質や性格、環境やホルモンの影響等により自律神経は容易にそのバランスを崩し、身体のいたるところに様々な症状や心身の変調をきたします。

崩れた自律神経のバランスをリセットし、健康的なリズムを取り戻すためには、異常に興奮した交感神経を抑制し、働きが鈍くなった副交感神経を活動的にさせる治療的アプローチが必要です。

 

当院では、

●交感神経に作用し異常興奮の抑制効果が高い「立体動態波治療」
●副交感神経の活性化効果の高い「マイクロ波治療」
●脳内循環、脳脊髄液循環を促し、脳神経系を活性化させる「頭骨矯正」

を組み合せた「自律神経矯正法(3,500円)」をご提供しています。

 

様々な自律神経症状に効果のある、体に優しい人気の施術プログラムです。

原因不明の慢性症状がある方は、是非ご相談下さい。

2019年03月05日

「さくらぶ」に取材記事が掲載されました。

このほど、佐倉市の地域情報サイト「さくらぶ」に、当院の取材記事が掲載されました。

当院の近況と、院長石山のインタビューなどが掲載されています。

是非、ご覧いただければと思います。

https://sakurabu.com/archives/4577

2018年12月26日

免疫力を高める③ 生活

免疫力を低下させないように、また、高まった免疫力を保ち、ウィルスや細菌の感染リスクを最小限にするために、日々の生活で特に以下のことを気を付けて下さい。

 

●マスク:飛沫感染を予防する。呼吸器の粘膜を保護。接触感染、空気感染は予防できない。

 

●うがい:口腔内を清潔に保ち乾燥を防ぐ。ウィルスや細菌を洗い流す効果はない。

 

●手洗い:接触感染を予防する。洗いすぎて手荒れが起きると逆効果。

 

●アルコール殺菌:インフルエンザの接触感染予防に有効。

 

●塩素系消毒:ノロウィルスの接触感染予防に有効。ハイター100倍希釈。強刺激のため体には使わない。

 

●体を温める:積極的に温め、冷やさなように保温。

 

●血流を良くする:軽い運動、ストレッチ、マッサージなどが有効。

 

●質の良い睡眠をとる:睡眠時間より睡眠の質が問題。

 

●ストレスをためない:ストレスは万病のもと。

 

●栄養バランスの良い食事:多様な栄養が取れる鍋、発酵食品、旬の野菜や魚がお勧め。

 

●生活のリズムを保つ:自律神経が乱れないように。

 

皆様のライフスタイルに合わせて、無理なく実施してください。

2018年12月14日

免疫力を高める② 食事

免疫力を高めるためには、日常の食事から様々な栄養素をバランスよく摂取する必要がありますが、下記のような免疫力に直接かかわる栄養素は積極的に摂取してください。

 

●タンパク質
筋肉や臓器、ホルモン、酵素の原料(肉類、魚介類、卵、大豆)

●n-3系脂肪酸
炎症やアレルギーを抑える(青魚のDHA、EPA)

●ビタミンA
粘膜の状態を良好に保つことで感染を予防(レバー、うなぎ、緑黄色野菜)

●ビタミンC
免疫細胞の機能を活性化(緑黄色野菜、果物、芋類)

●ビタミンE
免疫細胞の活性化、活性酸素を中和(アーモンド等のナッツ類、かぼちゃ、アボカド)

 

 

また、体内の免疫力の60~70%は腸にあるといわれています。

腸内で免疫を担当する細胞のバランスを改善し、腸内細菌のバランスを整える食品(ヨーグルト、漬物、味噌といった発酵食品、食物繊維、オリゴ糖)をとることで腸内環境を良好に保つことが、免疫力の低下を防ぐ有効な手段になります。

 

重要な栄養素だからといってサプリメント等で過剰摂取せず、まずは必要な栄養素の摂取や規則正しい食習慣をこころがけましょう!

2018年12月04日

免疫力向上の運動メソッド

適切な運動量、強度には個人差があります。

免疫力向上の目的なら、息切れしない程度、口呼吸にならない程度、筋トレは10回が普通にできる強度、体のどこにも痛みを感じない負荷、強度でおこなうのが効果的です。

無理のない範囲で実施してください。

 

① 有酸素運動

・ウォーキング(不整地や坂、階段など、変化のあるコースだとさらに効果高い)
・インターバルラン(ウォーキング→軽いランニング→ウォーキングを繰り返す方法、心拍数を上げすぎないのがポイント)
・縄跳び(息切れしない程度が効果的)

② トレーニング

スクワット 10回(腰を半分程度下げるハーフスクワッド)

腹筋 10回

腕立て伏せ 10回(膝をついたハーフプッシュアップ)

上記を1セットにして、1日のうちに3~5セットを2日に1回。
ゆっくり確実なフォームで、痛みが出ないように行ってください。

2018年12月04日

免疫力を高める① 運動

いよいよ冬本番、ウィルスや細菌など、様々な感染症が増える時期です。
感染症リスクを軽減させ、健康を維持するためには免疫力の向上が必要です。
今後数回に分けて、免疫力を向上させるためのコラムをお届けします。

第一回は「運動」です。

●激しい運動、ランニングは逆効果

免疫力の向上に「運動」は欠かせません。
運動による筋量の増加、筋代謝の亢進により体温が上がることで免疫細胞が活性化します。
また、運動により血液循環が改善されることで免疫機構の主役である白血球を活性化します。

逆に運動不足では筋代謝が低下し低体温になり、循環も悪くなり白血球の活性も低下し感染リスクが高まります。

 

しかし、強度の高い運動(高負荷の筋トレなど)をすると、血流が局所に集中したり、疲労などにより一時的に免疫力が低下します。

 

さらに、外でのランニングは、口やのどの上気道部を乾燥させ、粘膜の機能低下を招く恐れがあるため、感染症リスクが高まる可能性があります。

免疫力向上のためには、ストレッチ、適切な負荷の筋トレ、口呼吸にならない程度の強度の有酸素運動が効果的です。